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Compute

GPU インスタンスをデプロイする

このページを読み終える頃には、自分専用の GPU コンテナが動いています。SSH の root シェルと、Web テンプレートを選んだ場合は公開 URL が手に入ります。コンソールが 3 ステップと 1 つのチェックアウト画面で案内します。

  • プロフィールに country を設定した Grafilab アカウント。国はウォレット通貨を決めるもので、未設定だとレンタルは拒否されます。アカウントを作成する を参照してください。
  • レンタル期間全体をまかなえる クレジット、またはチェックアウトで支払えるカード。クレジットと請求 を参照してください。
  • 使いたいテンプレートの見当。迷う場合は先に テンプレート を見てください — 起動後にウィザードで変更することはできません。
  1. コンソールで Compute を開きます。

    固定表示のステッパーに Hardware Selection、Template Selection、Review & Launch と並びます。選択するたびに自動で進み、上にスクロールして戻れば前の選択を変更できます。

  2. Choose Your Power で、使いたい GPU のカードをクリックします。

    サブタイトルは “Pick the compute hardware — GPU or CPU — that fits your workload. We’ll match you with the best available node.” です。各カードにはファミリー名、位置づけの 1 行、スペック 2 項目が表示されます。この一覧はサプライヤーの実在庫から生成されるため、出品中のファミリーだけが並びます。Contact Us リボンはセルフサービスではなく、営業対応であることを示します。

  3. Template Selection — “Select a pre-configured software environment.” — で、使いたいテンプレートカードをクリックします。

    自分のテンプレートが先頭に表示され、My Template バッジと、Edit と Delete を含む ⋮ メニューが付きます。

  4. Review & Launch でノードを選び、Deploy をクリックします。

    ノードは安い順に 3 件ずつ表示され、Load More でさらに 3 件表示されます。各行には GPU 名、CPU model バッジ、reputation バッジ(excellent または good)、データセンターホストであることを示す DC Verified バッジ、VRAM と RAM、所在地、/hr 単位の価格が並びます。More でスペック表 — vCPU、RAM、VRAM、Storage — が展開します。

    一覧が空の場合は “No nodes available for NVIDIA L4 right now. Try another GPU.” と表示されます — ステップ 2 に戻って別のファミリーを選んでください。

  5. Review & Deploy Instance でレンタル期間と支払い方法を選び、Launch Instance をクリックします。

    左の列にはノードと 1 時間あたりの Base Rate が再掲されます。Rental Period Selection には期間のカードが並び、期間のラベル、“12 hours continuous”、合計金額が表示されます。Payment Method には利用できる方法が並び、クレジットの選択肢には Balance: が表示されるので、ウォレットで足りるかどうかが分かります。

    右側の固定された Order Summary で Instance、Region、OS Image、Rental Duration、続いて Subtotal と Total Charge を確認します。ボタンの下の法的な一文が、確約する内容を明示します: “By launching, you agree to the Service Terms and will be charged MYR 1.45/hour, for a total of MYR 17.43.”

  6. 決済ページの確認を待ってから、My Instance をクリックします。

    クレジットで支払った場合はそのまま遷移します。カードで支払った場合は先に Stripe のチェックアウトへ移動し、その後戻ってきます。成功時は “Your Payment is Successful” と “Thank you for your payment. Your compute agent will be ready in few minutes.”、失敗時は “Your Payment is Unsuccessful” と Back to Rent and Run ボタンが表示されます。

    デプロイ自体が失敗した場合は Deployment failed トースト — “Failed to deploy. Please try again.” — が出ます。何も動いていないので、ステップ 1 からやり直してください。

My Instance を開きます。数分以内に、レンタルのカードに次が表示されるはずです。

  • ステータス Active。
  • フッターの Running grafilab/jupyterlab:2026-06-09(テンプレートのイメージ)と Expire at 9 Sept 2026, 04:32 am MYT(レンタルの終了時刻)。
  • ノードの IP Address、コア数、速度。
  • 動作する Connect ボタン。クリックすると Connect with SSH ダイアログが開き、コピーできる SSH Connect: コマンドと Password: が表示されます。

そのコマンドをターミナルに貼り付け、パスワードを入力すると root シェルに入れます。カードがまだ Inactive のままだったり、SSH が拒否されたりする場合は、プロビジョニングをもう 1 分待ってください。

レンタル期間の全体が、チェックアウトページの料金で起動時に一括して請求されます。分単位の従量課金も、途中で止めた場合の返金もありません。インスタンスの実行中に別途請求されるものはありません。各プロダクトの課金タイミングは クレジットと請求 を参照してください。

Expire at になるとコンテナは削除され、その中に書き込んだものもすべて消えます。その前にバックアップするか Renew してください。どちらも インスタンスを管理する で説明しています。